東京証券取引所でオリパラ競技体験 ミライトワの柔道着姿に吉田秀彦「すごくいい」

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 オリンピックやパラリンピックの競技を体験するイベント「東京2020 Let’s55 with 野村ホールディングス」が3月30日、東京証券取引所(以下、東証)で開催された。

 「Let’s55」は、東京2020オリンピック・パラリンピックが開催される2020年までに、オリンピック33、パラリンピック22の合計55競技を体験しようというプロジェクト。これまで福島県などでも開催されており、4回めとなる今回は東証での開催となったが、同所がスポーツイベントに使われるのは初めてという。

 大会を支えるパートナー企業や競技連盟などが体験イベントを実施。この日は野球・ソフトボール(JXTGエネルギー)やスポーツクライミング(三井不動産)、シッティングバレーボール(野村ホールディングス)など17の体験コーナーが設置され、普段は日本の経済の中心である東証で、競技体験を楽しむ子どもたちの声が響いた。ほか、中田久美・バレーボール女子日本代表監督と吉田秀彦・パーク24柔道部総監督の監督対談などの催しも行われた。

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 セレモニーでは、上場時に鳴らす東証のシンボルの鐘を、イベントの成功と、スポーツと経済の発展を記念し、武藤敏郎東京2020組織委員会事務総長と永井浩二野村ホールディングス株式会社グループCEOが1回ずつ鳴らした。またこの日、大会マスコットの競技ポーズがお披露目されたことにちなみ、ミライトワは柔道着姿、ソメイティはバレーボールのサポーターをつけて登場。吉田総監督は「かかってこいといいう気合の入った感じ。すごくいい」、中田監督も「いいフォームでスパイクを打ちそう。躍動感がある」と笑顔で印象を語った。

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