目で桜、舌でトリュフ 静かでのんびりできる東京・ミッドタウンのお花見を体験

ミッドタウン横の桜並木 今や桜満開の東京。上野から千鳥ヶ淵、新宿御苑などのお花見スポットは人でいっぱいだ。のんびり、静かに目の前の桜を愛でるならどこへ? 今年は東京・六本木のミッドダウンにあるトリュフ専門のフランス料理店「Artisan de la Truffe Paris」( アルティザン ドゥ ラ トリュフ パリ)のランチに行ってきた。テラス席の目の前に満開の花をつけた桜の枝が伸び、ニッポンの春の風景独占だ。 

トリュフ入りスクランブルエッグ ブイヤード 本国フランスのパリやリヨンの店同様、クロスのかからないテーブルとシンプルな黒い椅子、カジュアルな雰囲気はランチにぴったり。店に入るとすでにトリュフの香りだ。 

亜麻仁牛フィレ キタアカリ 黒トリュフのソース 目の前の桜を楽しめるテラス確約の予約はプリフィックスメニュー。卵の殻の中にトリュフ風味のスクランブルエッグが入ったアミューズからスタート。桜姫鶏むね肉やホタテのミ・キュイに続き、トリュフのチーズリゾット、そして牛フィレの黒トリュフソースとトリュフ尽くし。少々気温の低い日で食事は中を勧めてもらったが、店内も全面ガラス張りの窓からきれいに桜が見える。 

テラスの目の前に満開の桜 もっともテラスには屋外用のパラソルヒーターがあるので、デザートはテラスへ移動。並木に向いたベンチ席で心行くまで桜を眺めておしゃべり。名所の散策に匹敵する眺めを静かな花見席で満喫する一つの方法だ。 


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