うちの明太子はなくならない! ふくやの明太子自動配送サービス、モニターを募集

 「あ!また誰かが最後の明太子を食べてる~(怒)」というやり取りがわりと頻繁に起こるという家庭には朗報だ。ふくや(福岡市)は、食卓での“紛争”を減らそうと、明太を自動で配送するサービス「ふくやIoTを開発。その有料モニターの募集を開始した。 

 IoTといえばInternet of Thingsだが、新サービスの名前はそのIoTをもじった「アイ・オー・ティいつも/おいしい/とどく)」。冷蔵庫内に設置する機器「ふくやIoTには重量を測るセンサーがついていて、付属の明太子トレーの重さを日々計測。明太子の消費量データをLTE回線で自動送信することで、明太子が食べ尽くされる前に、新しい明太子を各家庭に届けることができるという。 

 募集する有料モニター(税込み29,810円)は計20人。全11回の継続が条件で、福岡県内在住者に限る。毎回300gの明太子が届き、明太子の味は好みに応じて選べる。モニターの募集は415日(月)までで、多数の場合は抽選となる。 

 商品が指定した頻度(毎週・隔週など)で届くサービスはこれまでもあるが、在庫量を予想しながらその商品がなくならないよう配送してくれるサービスは斬新!ほかの食材でも同様の管理・サービスが可能なのか、気になるママも多いのでは? 

 

 

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