「令和」のイメージって? カクテルにしてみました

「薫(かおる)~REIWA~」と「和(なごみ)~HEISEI~」
「薫(かおる)~REIWA~」と「和(なごみ)~HEISEI~」

 しばらくは「令和」で持ちきり。万葉集の読み解きは基本として、そのイメージはどんなもの? ザ・リッツ・カールトン大阪が、すでに新元号をイメージしたカクテルを出している。その名は「薫(かおる)~REIWA~」。祝いの華やかさを赤色で表現したカクテルで、新元号の出典となった万葉集の箇所、「気淑く風和ぎ…蘭は珮後の香を薫らす」の最後の文字を使った名前。どんな味や香りを想像するだろうか?

 安倍首相は、新元号を「厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、一人一人の日本人が明日への希望とともにそれぞれの花を大きく咲かせることができる、そうした日本でありたいとの願いを込め」たと説明。言いやすい、覚えやすいという反応のほか、命令の令、上から目線、冷たい感じなどの声も挙がったが、そんな令和をカクテルにすると…

 京都の日本酒「月の桂」とウォッカをベースに、苺やミニトマト、晩柑といった季節の素材で作ったシロップを合わせてシェイクし、仕上げに大葉を添えたものになった。薫り高く、日本らしさを表現した爽やかなカクテルだとか。残り1カ月となった平成を惜しみ、平成時代をイメージしたカクテル「和(なごみ)~HEISEI~」も4月30日まで楽しめる。各2,019円(税・サービス料別)。

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