ソニーのサイバーショットにアクティブに撮れるヘビーデューティモデルが登場

03.28 ソニーのサイバーショットにヘビーデューティモデル-1_DSC-RX0M2 ソニーは小型軽量ながら堅牢なボディで4K動画も本体記録できる、アクションタイプのデジタルスチルカメラ“サイバーショット”「RX0 II」(DSC-RX02)を、4月12日に発売する。RX0の後継で、同社サイバーショットシリーズの高画質撮影機能を過酷なシーンでも使えるヘビーデューティなボディに詰め込んでいる。オープン価格で、市場価格は8万5,000円前後(税別)。

 前モデル譲りの水深10mの防水、2mの高さからの落下、200kgの重さなどに耐える堅牢ボディは、アクション撮影などの過酷な撮影に使え、格別の動画・静止画が、ビデオブログや動画配信サイト、SNSに投稿できる。定評あるツァイスの24mm/F4.0レンズを搭載。メモリー一体1.0型積層CMOSセンサーにより、4Kの高解像度で色鮮やかで緻密な映像が残せる。

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 4K動画をはじめ最高16コマ/秒の高速連写、最大129ショットの連続撮影もきる。可動式液晶モニターによって、自撮りやハイアングル、ローアングルの撮影も簡単。また外付けマイクの追加が可能。オプションのグリップを使えば、手元の操作で縦位置や自撮り、三脚スタイルで撮ることができる。電子手ブレ補正に対応しているのはもちろん、パソコンに転送した動画もパソコンでブレを補正できるほか、自然な映像表現のためのさまざまな補正ができるので、投稿などの前の編集にも便利。またアプリを使って撮影した動画をSNSで共有したり、モバイル機器へ転送できる。

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 プロ級のマルチカメラ撮影に対応。無線では最大5台、有線では100台(オプションを使用)まで接続してコントロールが可能。本体の撮影機能と複数の本機を同期させることで、撮影範囲や表現領域の拡大に大きな可能性を持っているといえる。大きさは幅59×高さ40.5×奥行35mm、重さ132g(バッテリー含む)。


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