パナソニックから省スペース&簡単設置のホームシアター・プロジェクター

03.28 パナソニックが省スペース BD(ブルーレイディスク)や4K映像などの高画質化とともに盛り上がっているのが大画面を家庭で楽しむホームシアター。パナソニックは、家庭用DLPプロジェクター「TH-100FP1」を、4月19日に発売する。壁から17cm離して置くと60インチの映像を映し出すことができる短焦点設計で、設置場所の制約が少ない上、対応の同社BDプレーヤーなどのAV機器とワイヤレスでつながってその映像が楽しめる。店頭などでの価格は30万円前後となる見込み。

 幅と高さが30㎝強、奥行が約23㎝というコンパクトな本体はほぼ壁際に設置。下から映像を投影する仕組みで、壁との間隔17cmで60インチ、28㎝で80インチ、38㎝で100インチ、48㎝で120インチのサイズの映像が得られる。画面の明るさは2700lmあるので、明るく鮮やかであるのはもちろん、60インチ程度なら日中のリビングでも部屋を暗くしなくとも使えるという。

 HDMI入力は2系統。BDレコーダーをつなげば映画や音楽ソフトを楽しんだり、その内蔵チューナーを通したテレビ番組や録画も見ることができる。しかも同社の対応機器ならばワイヤレスでつながるのも便利だ。USB端子も付いていて、USBメモリーに収めた画像、動画も鑑賞可能。本体には32Wのアンプ/スピーカーを内蔵しているが、AVアンプとつないでサラウンド再生による映画館の感覚の大画面シアターシステムも組める。

 解像度は1920×1080、接続端子はHDMI入力端子×2(HDMI2のみARC対応)/USB端子×1、光デジタル音声出力端子×1/アナログ音声出力端子×1。大きさは幅32.7 cm×高さ36.4 cm×奥行33.4 cm(使用時)、重さ約11kg


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