ソニーからグラスサウンドスピーカー登場 光と音でぬくもりある空間を演出

03.15 ソニーが光と音のグラスサウンドスピーカーLSPX-S2-img ソニーは、ちょっとおしゃれなライトスタンド風の“グラスサウンドスピーカー”「LSPX-S2」を、3月16日に発売する。ガラスのチューブが震えて音波を作り出し、360度方向に放射する技術を使い、リアルでクリアなサウンドを奏でるという。市場推定価格は4万5,000円前後(税別)。

 有機ガラス製の円筒を全体に振動させて、音(高音域)を全周囲に音を放出する独自の新技術を投入。部屋全体に音が広がり、聴きやすくてリアルな再現が可能になる。ベースの重い亜鉛ダイキャスト部分には、低音ウーファーと低音を強化するパッシブラジエ―ターを配置。ビリつきなどの不要な振動を抑え、クリアで自然な音で再生する。

03.15 ソニーが光と音のグラスサウンドスピーカーLSPX-S2

 BluetoothとWi-Fiの両ワイヤレスに対応。Bluetoothではスマホの音楽が楽しめ、またLDACコーデックに対応しているので同対応のウォークマンなどの音源機器との間ではハイレゾグレードの音楽再生ができる。Wi-Fiでは、ネットワーク機能によって同じホームネットワークにあるNASなどのサーバーに置いた音楽ファイルを再生できるほか、音楽ストリーミングサービスのSpotify Connectが使えるので、別に音源を用意しなくとも単独でBGMマシーンにできる。

 もう一つの主機能であるライティングは、前述の通り細身のガラス管に亜鉛ダイキャストのベースを組み合わせた低重心化で、安定して置けるシンプルで美しいアピアランス。ペールゴールドのベースと底面のブラウン色もシックだ。LEDの灯りもいろいろな方向に光を反射させるレンズリフレクターを組み込み、まぶしさを抑えながら部屋の空間を演出。明るさは32段階で調節できるほか、ろうそくのように光りがゆらめくモードにもでき、日常のさまざまなシーンでリラックスできる時間を生み出す。

 電源はAC-USBアダプターが付属。また8時間連続再生できる充電池も内蔵しているので、部屋の好きなところに置ける。大きさは幅90×高さ277×奥行90mm、重さ1.1kg。


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