“義理花見”は敬遠、会社より女子会で! 女性のお花見事情

GettyImages-466004000 桜の開花が近い。誰とどこでお花見しようかソワソワし始める時期だ。そこで「現代のお花見事情に関する調査」(エノテカ・東京)を見てみよう。どうやら“女子”たちは、会社よりも女子会でお花見することの方が多く、花見スポット探しは、ネットやアプリが主流だ。 

 全国の20歳以上の女性400人を対象にした調査。今までお花見は、「恋人や家族とのお花見」(80.7%)が最も多く、「男女の友人・知人たちとのお花見」(48.6%)、そして「女性の友人・知人たちとのお花見(女子会)」(46.8%)だ。会社の人とのお花見は全体で39.6%20代は18.3%と2割に満たず、飲み会離れと言われるい世代、“義理花見”の敬遠も顕著だ。 ちなみに20代が、「SNS映え」を意識して飲食物や場所を選ぶ傾向が高かった。

 お花見女子会で重視するポイントやはり「おいしい食べ物や飲み物を用意する」(86.3%)、「親しい友人だけで開催する」(66.8%)ことも重視されている。 

 お花見スポットし方は、「友人・知人のオススメ」約6割を占めているが、「インターネットで検索」(35.3%)、「お花見・開花情報アプリ」(22.8%)と続いており、リアルタイムで開花状況が分かるネットの活用はやはり人気だ。そしてお花見で飲みたいワインはスパークリングワインがトップ。そろそろ準備しましょうか~ 

 

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