年内に読める!最新刊 『ホモ・デウス』に続いてハラリ氏が描く“現在”

 『サピエンス全史』、『ホモ・デウス』と、長編とは思えない速度で読み切ってしまったというファンにはぜひモノ。ユヴァル・ノア・ハラリ氏の最新刊『21 Lessons for the 21st Century』の日本語版が年内に刊行されそうだ。河出書房新社(東京)が翻訳出版権を取得した。

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 イスラエル人歴史学者、ハラリ氏の第一作『サピエンス全史』は、歴史学のみならずさまざまな学問の知見を駆使しながら、壮大で斬新な歴史像を提示して読者を驚嘆させ、世界で1000万部を突破。続く第二作『ホモ・デウス』は、生物工学や情報工学といったテクノロジーを手に入れたわれわれが、この先どこへ向かうようになるのかを、かつてないスケールで問いかけた。

 そして昨年8月に英語版が発売されたこの『21 Lessons for the 21st Century』。前二作が人類の過去と未来を描いたとすれば、本書の焦点は現在。自由、平等、コミュニティ、ナショナリズム、テロ、戦争、ポスト・トゥルース、教育、人生の意味まで、人類が直面している21の重要課題を取り上げ、ミクロとマクロの両面から複眼的に分析し、正解の見えない今の時代に、どのように思考し行動すべきかを説いている。


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