知ったかぶりで大変なことに 大人のほうがドキッと…

sub1 知ったかぶり、はまずい。その場をやり過ごしても、後々大変なことになるのが常だ。落語をヒントに楽しく日本語を伝える絵本、『らくごえほん てんしき』(川端誠著)がKADOKAWAから発売された。

 ある日、お医者さまから「てんしきはあるか?」と尋ねられた和尚さん。何のことかさっぱり分からなかった和尚さんだが、つい知っているふりを。でも、「てんしき」を知っているふりをしてしまったのは和尚さんだけではなく…知ったかぶりから生まれる悲劇の喜劇をテーマした落語の演目、「転失気」を絵本にしたものだ。

 ところで「てんしき」って?という人は、知ったかぶりをせず、子どもと一緒に絵本を読んでみよう。価格は1,400円(税別)。


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