懐かしい昭和の家電を全力で再現! レトロ感覚いっぱいのミニュチュア家電ガジェット

03.15 昭和なレトロミニュチュア家電-main 今、平成の終わりとともに思い起こされている昭和の時代。当時、家庭にあった家電をモチーフにミニチュア化して、しかもスマホなどのコンテンツを楽しめるというギミックもあるアイテムが登場した。

 “ミニチュア家電ガジェットシリーズ”としてタカラトミーアーツ(東京)が発売したのは、「昭和スマアトテレビジョン」(3,980円・税別)、「昭和レコードスピーカー」(同4,980円)、「昭和ミニラジカセ」(同5,480円)の3種。これが、「おや?」と思うほどに、当時のイメージそのままに小さくなっている。

 「昭和スマアトテレビジョン」は、スマホの専用アプリに動画のURLを登録しておいて、このテレビに飛ばして再生する仕組み。それだけでなく、白黒、カラー(古・1960年代風)、カラー(新・1980年代風)、地デジの4つの再生モードがあり、当時の映像の雰囲気を再現。さらには画面が乱れる砂嵐まで出て、そのときはテレビの天板をコツコツ叩くと直るという徹底ぶりなのだ。本物の約5分の1のスケールという、その大きさは幅160mm×高さ173mm×奥行65mmで重さは約280g。

03.15 昭和なレトロミニュチュア家電-1

 CDに取って替わられたレコードがまだ家庭の音楽再生の主役だった頃、一家に一台だったのがポータブルレコードプレーヤー。それをとても巧くスケールダウンしたのが「昭和レコードスピーカー」だ。その実体はBluetoothスピーカーで、スマホの音楽コンテンツが聴けるわけだが、昭和テレビジョンに負けないギミックが仕込んである。このスピーカー、ペアリングしただけでは音楽は流れない。本物と同じように、ターンテーブルに付属のミニチュアレコード盤をセットし、アームを動かしてレコード盤の上に落とすことで、初めて音楽が聴けるという仕掛けなのだ。さらには専用アプリ画面上の、本体を模したイラストにあるスイッチを切り替えれば、45回転風と33回転風の2種類の速度で音楽が再生される。またイラストのレコード盤の部分に触ってスクラッチもできるというのだから、ただものじゃない。こちらは約3分の1スケールで、大きさが幅135mm×高さ42mm×奥行66mm、重さ約170g。

03.15 昭和なレトロミニュチュア家電-2

 

 最後の「昭和ミニラジカセ」はその名のとおり、昭和世代ならはっきりと思い出せるあのラジカセのミニチュア版。こちらも前の2台に負けない、いやそれ以上にすごい。なにしろスケールダウンしたカセットテープ(付属)に録音ができてしまうのである。この幅約3.2㎝のミニカセットを本体にセットすれば、録音がスタート。裏返してA面、B面それぞれに最大5分間の録音ができるというのだから、かなり気合が入っている。もちろんラジカセだから、AM/FMラジオも付いているのでラジオとして使える。約3分の1スケールで、幅121mm×高さ64mm×奥行34mm、重さ130g。

03.15 昭和なレトロミニュチュア家電-3

 どれを選ぶか、どれで楽しむか。すごく悩みそうだが、そこはそれオトナ買いという選択も、十分アリだろう。


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