まるで桜もちのような味わい! みりんと桜を使ったかき氷って?

桜葉とみりん粕のダブルクリームかき氷
桜葉とみりん粕のダブルクリームかき氷

 日本料理に欠かすことのできない調味料の1つ、みりん。調理に使うのはもちろんだが、最近は砂糖の代わりにみりんを使用したスイーツも少なくないという。現存する日本最古のみりん蔵を有する「九重味淋」(愛知県碧南市)は、運営するレストラン&カフェK庵で、春スイーツを提供する期間限定「櫻(さくら)フェア」を3月23日(土)から開催する。

 櫻フェアで味わえるのは、桜が咲く日本庭園をモチーフにした「櫻ティラミス」(税込み648円)と、桜もちを食べているような感覚が楽しめる「桜葉とみりん粕のダブルクリームかき氷」(同1,080円)の2品。

櫻ティラミス
櫻ティラミス

 3層からなる櫻ティラミスは、ふわふわのスポンジケーキとコクのあるマスカルポーネクリーム、塩漬けされた桜の花びらを低温でじっくりと乾燥させた桜パウダーを使ったスイーツ。桜葉とみりん粕のダブルクリームかき氷は、桜風味のかき氷の中に桜餡(あん)を忍ばせ、みりん粕から作った和風クリームの上に桜葉をイメージしたライトグリーンのホイップクリームをトッピングした一品。しっとりとした桜あん、氷、とろりとした2種類のクリームを一緒に食べると、まるで冷たい桜もちを食べているような感覚が楽しめるという。

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