梅の香りで春モードへチェンジ! 「水戸の梅まつり」3月いっぱい開催

偕楽園
偕楽園

 水戸といえば、水戸黄門、水戸納豆、そして、偕楽園の梅! 日本三名園としても知られる水戸市の偕楽園では、現在、春の訪れを告げる「水戸の梅まつり」が開催されている。120年以上の歴史を持つ「水戸の梅まつり」。広大な園内には約100品種3,000本の梅が植えられており、早咲き・中咲き・遅咲きと、長期間にわたって観梅を楽しめるのが特徴。2月下旬から3月にかけての「水戸の梅まつり」をはじめ、桜、つつじ、秋には萩、初冬には二季咲桜と、花々が季節の美を届けてくれる。

夜・梅・祭 2019 ※昨年実施の様子
夜・梅・祭 2019 ※昨年実施の様子

 天気のよい日には、偕楽園から見渡せる千波湖のキラキラ光る水面や、広大な緑地の風景も美しい。開催期間中は、偕楽園の雰囲気にぴったりな野点茶会から幻想的なライトアップ、花火大会など、趣向を凝らしたさまざまなイベントが予定されている。水戸の梅まつりサイトによると、3月8日現在の梅の開花率は約84.4%だという。開催期間の3月31日までに、梅を愛でにいってみては?


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