妖怪の魅力再び 水木しげる生誕97周年の3大企画

  3月8日は「ゲゲゲの鬼太郎」の生みの親、そして妖怪研究家でもある漫画家・水木しげる氏の生まれた日。氏の生誕97周年を記念して、彼が描き続けた濃密な妖怪画の圧倒的美しさを細部まで再現した本格アートブック(講談社)が刊行される。画集のほかに、絵本、漫画総集編も企画されており、バラエティーに富んだ3大作品集となる。

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 まずは『妖怪 水木しげる画集』(税別3,500円)。1,000点以上の妖怪画から、水木プロダクションの協力を得て収録作品を厳選。細密な点描で表現された空、1本の草まで入念に描き込まれた風景、そして愛嬌に満ちた表情の妖怪たち。“アーティスト・水木しげる”の魅力を余すことなく堪能できる。

水木しげるの妖怪えほん
水木しげるの妖怪えほん
ゲゲゲの鬼太郎 総集編 激闘13番勝負
ゲゲゲの鬼太郎 総集編 激闘13番勝負

 『水木しげるの妖怪えほん』(同1,400円)は、妖怪画の数々をもとに制作されたテレビ番組を絵本にしたもの。子どもにとってインパクトのある「ちょっと怖い」絵も、番組独自のアニメ画とユーモラスなストーリーのミックスで楽しめる一冊になっている。そして3月14日には『ゲゲゲの鬼太郎 総集編 激闘13番勝負』(同500円)が発売される。豪華3大まんが作品を収録した392ページの大ボリュームだ。

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