胃が痛くなるほど…な話「平成胃痛大賞」開催! 一般部門&投票を募集

 新元号発表まで、あと1カ月。平成という時代を振り返る話は多々あるが、この切り口はまた面白い。朝日新聞が胃痛”で振り返るアワードをつくった。スポーツ・芸能・ビジネスなど各界から、胃の痛くなる想いに打ち勝ってきたエピソードを選出、一般の投票で「平成胃痛大賞」を決めることになった。 

 失敗、批判、プレッシャーなどを乗り越え平成の世を縦横無尽に活躍した人々は少なくない挫折からの復活激しい攻防の末の勝利逆転V。そんな「胃の痛い」想いを乗り越え、平成を明るく照らしたスポーツ界のヒーローたちが好例だ。ノミネートされているのは、2度も途中交代の形でサッカー日本代表チームの監督に就任した岡田武史さんや、日本球界から非難を受けながらも日本人初の新人王に輝き、2014年に野球殿堂入りした野茂英雄さんなど。 

 文化・芸能部門では、女子プロレスで悪役として活躍引退後は夫の佐々木健介さんと「理想の夫婦」となり、その後乳がんを公表し北斗晶さんや、「不倫は文化」で騒動を起こしつつ、そのキャラが愛され復活している石田純一さんなどだ。 

 もっとも、有名人だけでなく、「私だって胃が痛かった」という人のために、Twitterから胃の痛い想いを乗り越えたエピソードを投稿できる「一般投稿」部門設けられていて、審査によって部門賞が決定する。投票もTwitterから可能で、キャンペーン期間は3月18日11:00まで。 

 

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