日本赤十字社×『はたらく細胞』 献血に行ってオリジナルグッズを手に入れよう!

main 人の細胞の数は、およそ37兆個(新説)。
 細胞たちは体という世界の中で、今日も元気に、休むことなく働いている。
 主人公は「赤血球AE3803」。「白血球(好中球)U-1146」や「キラーT細胞」も登場する。

 なんのこっちゃ?と思った人。2018年7月にテレビアニメ化された漫画『はたらく細胞』(清水茜原作)のことだ。細胞を擬人化し、個性的なキャラクターたちが所狭しと駆け回り、スピード感のある力強いバトルなどを展開。人体の仕組みを楽しく学べるということで、大人から子どもまで人気となった作品だ。

 その『はたらく細胞』と日本赤十字社がコラボし、献血をした人を対象にキャンペーンを2月25日(月)からスタートする。対象は全国の献血会場。献血を行った人の中から先着1万5,000人に、コラボキャンペーンのために描き下ろされたイラストを使用したオリジナルカレンダーをプレゼントする(なくなり次第終了)。

sub1

 これはあなたの物語。
 酸素を運ぶ赤血球、細菌と戦う白血球……。
 そこには、知られざる細胞たちのドラマがあった。

 今まで献血をしたことがない人も、『はたらく細胞』を読んだことがない人も、これを機に献血と自分の体(細胞)について考えてみない?


PR特別企画
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証
TAFISAワールドコングレス2019

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ