ティアックから最新設計のアナログDDプレーヤー登場

02.15 ティアックが最新アナログDDプレーヤー-main 右肩上がりとされるアナログレコード人気を受けて、音響機器のティアック(東京都多摩市)はレコードプレーヤー「TN-4D」を3月中旬に発売する。モーターが直接、ターンテーブルを回転駆動するダイレクトドライブ(DD)方式や新規設計のトーンアームの採用などが特徴。オープン価格で、店頭などでは6万5,000円前後となる見込み。

 一般的なゴムベルトを介してモーターの回転を伝えるベルトドライブ方式を採用。新開発の薄型ブラシレスDCモーターは高精度で強力な駆動力をもち、またDD方式の弱点とされたコギングという回転の微細な段継ぎを押さえ込んでいるという。

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 プレーヤーのもうひとつのかなめとなるトーンアームはオーディオ全盛期から知られるサエク社と共同で新開発。同社ならではのナイフエッジというアーム支持構造をもち、正確で滑らかな追従性を得る設計だ。フォノイコライザーも内蔵、さらに米国スミコ社のMM型カートリッジOysterを装着済みなので、フォノ入力をもたないアンプにもCDプレーヤーなどと同じようにつないで使えるので、何かを買い足すということなく、すぐにレコード再生が始められる。

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 通常のアナログ出力のほかにUSBデジタル出力もあり、パソコンへ録音してレコードのファイル音源化が可能。スマホやデジタルオーディオプレーヤーでもレコードの曲が聴ける。仕上げはピアノブラックとウォルナット木目がある。ダストカバー付属。主な仕様は、回転数33・1/3と45rpm、消費電力2W、大きさが幅420×高さ117×奥行356mm、重さ約6.1kg。

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