パナソニックからテクニクス・ブランドの高機能ワイヤレススピーカーシステム

02.07 パナソニックが高機能ワイヤレススピーカーシステム-1 パナソニック(大阪府門真市)は、オーディオのテクニクス・ブランドからワイヤレススピーカーシステム“OTTAVA S”「SC-C50」を、2月22日に発売する。当初、昨年10月の発売を予定しながら延期されていたモデルで、ワイヤレス再生のほかにさまざまな機能を備えている。価格は8万5,000円(税別)。

 BluetoothとWi-Fiの2つの方式を搭載し、さまざまなワイヤレス再生が楽しめるのがポイント。グーグルのChromecast(クロームキャスト) built-inに対応し、スマホやタブレットのChromecastアプリを通して多彩な音楽ストリーミングサービスを受けられるほか、もちろんインターネットラジオやそのほかのストリーミングサービスを聴くこともできる。さらにネットワークオーディオ機能をもち、パソコンやNASに保存したファイル音源、とくにハイレゾ音源も楽しめる。

 USB端子を装備。USBメモリー内のファイル音源も再生できるほか、アナログ音声、光デジタル音声の外部入力もあり、テレビの音声やスマートスピーカーをつなぐという発展的な活用も考えられる。これらはスマホから専用アプリで操作できるのも便利。

 部屋のどこに置いても最適の音で聴けるようにする自動調整機能も注目のもの。テストトーンを出してそれを内蔵マイクで測定、部屋の響きを解析して整えてくれる。置き場所を気にすることなく、いい音で聴けるわけだ。なお、部屋の中央、壁際、コーナーについてはプリセットモードの用意もある。

 本体の構成は高音域/中高音域一体の6.5cm同軸スピーカー×3と12cmサブウーファーを、高効率かつハイパワー100W(合計)のデジタルアンプで駆動。広い部屋のすみずみまで音を届けることができるようになっている。大きさは幅375×高さ220×奥行197mm、重さ5.9kg。


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