3位は水泳、2位は習字、1位は… 子どもの頃にやって良かった「習い事ランキング」

 4月から入学、進級・進学を迎え、新生活がスタートする。子どもの習い事を新たに始めたり、今まで複数続けてきた習い事を整理したりする人もいるのでは? そこでオーヴォ編集部は「子どもの頃にやって良かった習い事は?」という調査をしてみた。

  調査は、J:COMの投票機能を使って2月11日~17日に実施し、男女計429人から回答を得た。1位は、大人になっても身に付いた暗算力が生かせる、「そろばん」で25%だった。続いて2位は社会人になり公の場でもきれいな文字を書くことができるようになる「習字」で21%。3位は「水泳」で12%だった。以下、4位は「楽器」(8%)と「学習塾」(8%)。6位は「野球」(7%)と「武道」(7%)の運動系の習い事が。8位「英会話」(5%)、9位は「ダンス・バレエ・体操」(3%)と「サッカー」(3%)が続いた。

  共働き世帯が増えた近年は、習い事は放課後の子どもたちの受け皿になっている。平日は複数の習い事を掛け持ちし、土日は試合や大会などで忙しい子どもも、今では珍しくはない。また、親としては子どもの習い事の成果が思うように出ない場合、一歩先を進む友達と比べるなどして、習い事の取捨選択を考える時期が訪れることもある。

 そういった経験について聞いてみると、「弟と一緒に書道を習っていました。当時は私の方が上手だねとほめられていましたが、受験を機にフェードアウト。一方、大学に入ってからも続けた弟は、ちょっとした賞をもらえるほどに上達し、今では全くかなわない腕前になりました。『下手の横好き』と否定しないで、応援してあげることも大事ですね」(20代女性)といった声も。「継続は力なり」と言われるように、なかなか思うような結果が出なくても、子どもが大人になった時に「やって良かった」、「経験して良かった」と思ってくれたら、習い事の送迎に忙しかった日々も救われるのかもしれない。

ー子どもの頃にやって良かった「習い事ランキング」ー
1位「そろばん」
2位「習字」
3位「水泳」
4位「楽器」
4位「学習塾」
6位「野球」
6位「武道」
8位「英会話」
9位「ダンス・バレエ・体操」
9位「サッカー」

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