かわいらしいつるし雛(ひな)が800本! 銀座・源吉兆庵本店で「ひな人形鑑賞会」

 今日2月19日(火)は、二十四節気の「雨水」(うすい)。

1つ1つ形や表情が異なるつるし飾り。
1つ1つ形や表情が異なるつるし飾り。

 暖かさで雪が溶け始め、水となる時期。また、農耕の準備を始める目安ともされている。もう寒い日はいや!と思っている人も多いだろう。あと少しで3月。3月といえば、ひな祭りだ。家で毎年ひな人形を飾っている人も、女の子がいないから飾らないという人も、趣のある圧巻のひな人形・つるし飾りを見に行ってみない?

 和菓子販売の「宗家 源 吉兆庵」は東京・銀座本店で、103体のひな人形とつるし飾り約800本を展示する「ひな人形鑑賞会」(入場無料・3月3日まで)を開催している。源吉兆庵では15年前から、夏にゲンジボタル鑑賞会を銀座本店の会場で実施しており、春にも日本文化を紹介する催しを開催したいと始まったのが、このひな人形鑑賞会。今年で4回目を迎える。1階店舗と2階の特設会場にかけてひな人形・つるし飾りを展示していて、訪れる外国人観光客らを楽しませている。圧巻のひな壇はなんと13段!会場を埋め尽くす存在感を放っている。

会場を埋め尽くす圧巻のひな壇は13段。
会場を埋め尽くす圧巻のひな壇は13段。

 同社では同時に、岡山市の「岡山・吉兆庵美術館」で「徳川家伝来の御人形とひなまつり展」を開催中。江戸時代に御所や大名家で愛された御所人形や、江戸時代の古今雛、近代に作られた珍しい木彫りの雛人形などを紹介している。吉兆庵美術館は有料で、大人・高校生600円、小中学生300円、65歳以上は480円。第1・3月曜日が休館。ひなまつり展は4月7日(日)まで。

つるし飾りのアーケードの先にひな壇が飾られている。
つるし飾りのアーケードの先にひな壇が飾られている。

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