番頭さんはイラストレーター 『銭湯図解』出版でフェスタを開催!

sub2 温泉スパなら身近だけれど、銭湯は知らない。行ったことはあるけどはるか昔~という人も多い。でも最近の銭湯はまたちょっと独自の面白路線を走り始めている。東京・高円寺の銭湯「小杉湯」の番頭さんが描いた「銭湯図解」が本になり、それを記念して2月21日〜3月20日まで、 この銭湯で「銭湯図解フェスタ」が開かれる。 

 小杉湯の番頭兼イラストレーターの塩谷歩波さんが、大好きな銭湯の魅力を図解し描き始めたものがSNSなどで話題となり、それが本にまとめられた(2月21日発行、中央公論新社・刊)。そこで銭湯の文化や魅力を書籍とともに伝えるべく、銭湯が好きな人はもちろん、銭湯に行ったことがない人にも銭湯の魅力を伝えるイベントだ。 

sub1 著者によるトークイベントのほか、コーヒー風呂をはじめとした、銭湯図解で掲載されている銭湯とのコラボ風呂も登場する。また、銭湯界のエデン、クアパレス(千葉県習志野市)や、マニアが焦がれる一乃湯(三重県伊勢市)など、銭湯図解に掲載されている魅力的な銭湯の写真展示などもある。 

 ちなみに著者の塩谷さん、早稲田大学大学院(建築専攻)を修了後、設計事務所に勤めたが、体調を崩して休職。通い始めた銭湯に救われ、銭湯のイラスト「銭湯図解」を描いたのが評判になり、小杉湯に声をかけられ番頭として働くようになったのだそうだ。現在、Web媒体の「ねとらぼ」で「えんやの銭湯イラストめぐり」、雑誌『旅の手帖』で「百年銭湯」を連載中。好きな水風呂の温度は16度。「銭湯再興プロジェクト」も主宰している。


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