パイオニアから3Dサラウンドのバーチャル再生に対応した入門クラスAVアンプ

 ホームシアターでもだんだんと一般的になりつつある新世代サラウンド。AVアンプは、このホームシアターだけでなく、今、急速に人気が高まっているVR(ヴァーチャルリアリティ)ゲームファンのアイテムとしても支持されているのだとか。最新のサラウンドサウンドの魅力を手軽に味わえる入門クラスのAVアンプとして、パイオニア「VSX-834」が2月中旬に発売になる。取り扱いはオンキヨー&パイオニア(東京)、価格は6万5,000円(税別)。

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 新世代サラウンド方式のドルビーアトモス、DTS:Xの7.1ch再生に対応。さらに天井のトップスピーカーや周囲のサラウンドスピーカーがなくとも仮想的に立体のサラウンド音場を作り出すバーチャルサラウンドにも対応しているので、大がかりなシステムでなくとも、その魅力を味わうことができる。

 7chアンプながら高さを従来より約15%低くして設置しやすくなっているのもポイント。画面のガイドにしたがって高精度なセッティングができる機能も装備する。もちろん映像新世代の4Kにも対応しており対応テレビやBDプレーヤーなどと問題なく接続できる。

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 Bluetoothによるスマホの音楽再生ができたり、FMワイド/AMチューナーが付いていたりと機能も充実し、テレビのリモコンでの操作に対応するなどテレビとつないだ日常の使いもできるAVアンプとなっている。消費電力370W、大きさは幅435×高さ148×奥行321mm、重さ8kg。


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