「平成」総集編の決定版! ニューズウィークが見た日本の30年

main バブル崩壊、政権交代、大震災。そろそろ終わりを迎える平成という時代を、どう総括するかは人によりさまざまだろう。外側から見た日本はどうだったのか? 世界はこの国をどう報じたか、記事で平成日本の足跡を振り返る『ニューズウィークが見た“平成”1989-2019』(税別1,000円)がCCCメディアハウス(東京)から発売された。

 1989年1月7日、当時の小渕恵三官房長官が新元号を発表して新たな時代が幕を開けてから、ニューズウィーク日本版が伝えてきた世界情勢と平成の日本。31年間の記事を厳選し、当時の表記やデザインをほぼ忠実に再録した。

 ベルリンの壁崩壊や崩れた地震列島の「耐震神話」、「妄想教団」と日本の病巣、そしてダイアナと雅子妃の違いなど、振り返れば“これも平成、あれも平成”。時代の空気が生々しく伝わってくる「平成完全保存版」だ。

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