ティアックから115W×2ハイパワーのコンパクトなオーディオアンプ

 音響機器のティアック(東京都多摩市)は、定評あるパワーデバイスを採用した幅29㎝、高さ約8.2㎝のコンパクトでハイパワーなプリメインアンプ「AX-505」を発売した。オープン価格で、実売15万円前後を想定。

  パワーアンプ部には高効率なオランダHypex社製のクラスDアンプモジュールNcoreを採用。低消費電力で発熱も低い動作を可能とし、ステレオ2ch/115W+115W(4Ω、定格)の大パワーを獲得。安定した供給をする大容量電源トランスや低ノイズの電源回路、高音質な小パーツ類を使っている。

  外部入力は4系統で、ハイエンドオーディオ機器に対応するXLRバランス入力も装備。グラウンドラインを左右で分離することで干渉を抑えたヘッドフォンアンプ回路と3.5mm4Pのステレオバランス出力など、細部まで音質にこだわった作りとしている。

  今様のスタイリッシュな仕上げに、昔風アナログ丸形メーターを配したデザインも特徴。スピーカー出力は1系統、消費電力110W、サイズは幅290×高さ81.2×奥行264mm、重さ4.2kg。


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