「両国プラレール駅」登場! 260車両がそろ車両基地

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 1959年に発売されたタカラトミー(東京)の鉄道玩具、プラレール。親になっても子どもと一緒に懐かしく遊べるこのおもちゃ、今年発売60周年を迎えることを記念して、2月9日~4月7日まで、プラレール60周年×JR東日本 特別企画展「両国 プラレール駅」が、JR両国駅前で開催される。

 発売から現在までレールの規格が統一されていて、親子三世代にわたって親しまれているプラレールは、国内ではこれまでに累計約1,480種類、1億6,900万個以上が販売されている。両国プラレール駅の構内では、プラレール260車両以上を展示した全長9メートルの車両基地がお出迎え。また、JR東日本の子ども用駅長服を着て、全長3メートルの新幹線バルーンと写真が撮れるフォトスポットや、プラレール×JR東日本の限定ノベルティが手に入るアトラクションコーナーなどがあり、プラレールや鉄道好きが世代を超えて楽しめるイベントになりそうだ。

巨大プラレールジオラマ
巨大プラレールジオラマ

 また近隣の施設と連携し、和食専門店が集まる「-両国- 江戸NOREN」や「すみだ北斎美術館」とのキャンペーンも実施する予定。チケット料金は大人(中学生以上)が1,000円(ドリンク付き)で、小人(3歳~小学生)はアトラクションコイン2枚付きが1,800円(小人A)、同コイン2枚とキッズTシャツ付きが3,500円(小人B)。2歳以下は無料だ。


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