アルコール度数を抑えレモンを増量したストロングゼロ 「瞬感レモン」が新発売

P1330701 食事中にアルコールを楽しむ人が増えている。特に好まれるのは、すっきりとした味わいで甘くないアルコール飲料だ。もちろん、高アルコールで飲みごたえがある飲料も人気だが、翌日の仕事を気にして飲みすぎないように注意している人も少なくない。すっきりとした味わいで甘くなく、度数の高すぎないアルコール飲料。そんな都合のいい商品あるわけ・・・なくもなさそうだ。

 サントリースピリッツ(東京)は1月31日、都内で2019年のRTD戦略説明会を開き、販売が好調な「-196℃ ストロングゼロ」シリーズの新ラインアップとして、従来の商品よりもアルコール度数を抑えた「-196℃ ストロングゼロ 瞬感レモン」「同 瞬感ライム」を4月2日に発売すると発表した。RTDとは“Ready To Drink”の略で、プシュっと開けてゴクっと飲める缶酎ハイやハイボールなどのアルコール飲料のこと。サントリーによると2018年のRTD販売は前年比110%で、「-196℃シリーズ」の販売量は4,000万ケースを超えた。

 「瞬感レモン」は「-196℃ ストロングゼロ ダブルレモン」に比べ、レモンの凍結粉砕浸漬酒を1.2倍使用。炭酸ガス圧も1.2倍にすることで、レモンの果実感と爽やかな炭酸が口に入れた瞬間に広がる。アルコール度数は従来のストロングゼロの9%から6%に抑えられ、甘みもアルコール度数も抑えた「瞬感レモン」は食事と一緒に気軽に楽しめる。

 また、サントリーは缶入りのレモンサワー「こだわり酒場 レモンサワー」(アルコール度数7%)を3月5日に発売する。レモンサワーは専門店ができるなど人気で、炭酸水で割るだけで楽しめる「こだわり酒場 レモンサワーの素」の販売も好調だ。RTD缶の発売により、レモンサワー需要をさらに広げる。2月26日から業務用製品の販売も開始する。

 外飲みよりも家飲みの機会が増えているお父さんたちは、おいしい家庭料理と一緒にプシュっといける「ストロングゼロ」シリーズの新ラインアップが待ち遠しいのでは。


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