こまつ座第126回公演 「イーハトーボの劇列車」を上演

第126回公演「イーハトーボの劇列車」
第126回公演「イーハトーボの劇列車」

 井上ひさしの戯曲を上演している、こまつ座(東京)は、第126回公演として「イーハトーボの劇列車」を2月5日~2月21日の期間、新宿東口・紀伊國屋ホールで上演する。

 この作品は、井上ひさしが愛してやまない日本語に、不思議でかわいらしく、輝くような生命を与えてくれた、ある岩手花巻人の評伝劇だ。その人物は、詩人にして童話作家、宗教家で音楽家、科学者で農業技師、土壌改良家で造園技師、教師で社会運動家。そう、宮沢賢治である。

 短い生涯でトランク一杯に挫折と希望を詰め込んで岩手から東京に上京すること9回、そのうち転機となった4回の上京を、あの世に旅立つ亡霊たちや自ら描いた童話の世界の住人と共に、夜汽車に揺られてダダスゴダ、ダダスゴダ。行き着く先は岩手か東京か、星々が煌く宇宙の果てか・・・。「世界ぜんたいが幸福にならないうちは、個人の幸福はありえない」そう信じた宮沢賢治が夢見たイーハトーボは果てしなく遠かった。

 主演に松田龍平を迎え、長塚圭史の演出で送る感動の舞台を観賞しよう!

第126回公演「イーハトーボの劇列車」
第126回公演「イーハトーボの劇列車」

 入場料は8,800円(全席指定、税込み)、学生割引5,000円。

 前売り、問い合わせは、こまつ座(03-3862-5941)まで。こまつ座オンラインチケットはサイトから。

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