現実的で美しい灯籠の配置とは? 東大寺の「算額」を考える

img_175867_3 文系頭でも、こういう数学なら多少楽しく考えられるかもしれない。東大寺(奈良)のあちこちに潜む数学を解く問題「算額」(日本数学検定協会)が奉納された。大仏様に向かって右手側脇侍像の下に設置されているこの問題、解答は9月12日まで募集している。

 奉納された問題は二問。一問目は「大仏さまのお身拭いに必要な人数は?」。東大寺で、毎夏僧侶などの奉仕者が集まって行う大仏さまをきれいにする「お身拭い」に関する問題だ。

2019年算額奉納式の様子
2019年算額奉納式の様子

 二問目は「現実的で美しい灯籠の配置」。これも毎夏の「万灯供養会(まんとうくようえ)」で、参道や回廊などに並べる2,500基ほどの灯籠の配置を考える問題。個人応募のほか、団体による応募も受け付ける。


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