首里城の一部を無料開放 「奥」の世界、御内原エリアの公開を記念して

img_175304_1 沖縄の観光名所の1つである首里城。1992年に復元公開され、正殿や北殿、奉神門などを見学することができるが、2月1日(金)から新たに御内原(おうちばら)エリアが公開される。首里城は新エリアの公開を記念して、1月28日(月)~31日(木)までの4日間、新エリアを無料開放する。今回公開されるエリアは、国王とその家族、女官たちが生活した御内原と呼ばれる「生活・儀礼空間」。正殿などの「行政空間」や、聖地として崇められた「祭祀空間」とは異なり、男子禁制だった御内原エリアは国王たちのプライベート空間ともいえるだろう。また新エリアには場内で最も高い物見台「東(あがり)のアザナ」があり、首里や那覇の街のみならず、東シナ海をも望むことができるという。正殿などは通常通り有料となる。無料開放エリアの入場は淑順門から。

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