こまつ座第125回公演 幻の舞台「どうぶつ会議」を半世紀ぶりに上演

0001 井上ひさしの戯曲を上演している、こまつ座(東京)は、第125回公演として「どうぶつ会議」を1月24日~2月3日の期間、新国立劇場小劇場 THE PITで上演する。

 この作品は、ドイツの作家エーリッヒ・ケストナーが書いた同名の小説を、井上ひさしが舞台化した、こまつ座では約世紀ぶりに復活する幻の作品だ。

 世界中のどうぶつたちが子どもたちのために立ち上がり、人間の大人たちに抗議──そんな中で、日本のとあるサーカスでは、頭をひねらせたどうぶつたちが、劇場にやってきた子どもたちを閉じ込めてお話を始める・・・。3歳から100歳まで、見て、聴いて、笑って楽しめる音楽劇を鑑賞しよう!

 入場料はステージシート7,000円、S席5,000円、A席4,000円、学生割引3,500円、子ども2,500円(全席指定、税込み)。

 前売り、問い合わせは、こまつ座(03-3862-5941)まで。こまつ座オンラインチケットはサイトから。

 

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