花のような香りとかんきつ系の味わい 「シップスミス ロンドンドライジン」「同 VJOP」が新登場

  スピリッツをジュニパーベリーなどのボタニカルで風味付けした蒸留酒のジン。近年は独自のボタニカルで風味付けされたクラフトジンが人気だけれども、ご存知? 厳選した10種のボタニカルとこだわりの製法で作られたビームサントリー社の「シップスミス ロンドンドライジン」と「シップスミス VJOP」がサントリースピリッツから発売された。

  「シップスミス」は、2008年にイギリス・ロンドンで約200年ぶりに誕生したジン蒸溜所でつくられたクラフトジン。こだわりの製法による味わいで高い評価を集め、同地から始まった昨今の世界的なクラフトジン人気の先駆けと言われている。

 今回発売された「シップスミス ロンドンドライジン」は、銅製の単式蒸溜器を使用するなど、伝統的なロンドンドライジンの製法を採用。花のような香りと、レモンやオレンジを感じる複雑で力強い味わいを実現している。700ml 4,200円(税別)で、アルコール度数は41%。

  同じく新登場した「シップスミス  VJOP」は、前述の「ロンドンドライジン」の約3倍のジュニパーベリーを使用し、アルコール度数は57%と高め。力強いジュニパーベリーの香味を楽しみたい人におすすめのジンだ。700ml 4,735円(同)。

  本格的な寒さを迎えたこの季節、熱湯で割ったジンにレモンの搾り汁を入れたホットジンで温まるのも良いかもしれない。

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