デノンからドライバー2基でハイパワー駆動するBluetoothイヤホン

sub1 オーディオのデノンはBluetoothワイヤレスイヤホン「AH-C820W」を1月下旬に発売する。独自の強力ドライバーを片チャンネルあたり2基使用したり、音質を高めるために空気の流れをコントールしているほか、aptX Low LatencyコーデックやUSB DAC機能(有線時)など多彩な特徴を持っている。オープン価格で、市場予想価格は2万2,000円前後。

 11.5mmの大口径ドライバー2基を向き合わせに配置し、振動板面積を通常の2倍に拡張して、低音域を中心に大幅に強化。本体内部はドライバーの前後の空間の音圧のバランスを調整しながら振動板の前後動作がよりスムーズになるようにしている。

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 伝送コーデックはCDグレードのワイヤレス再生が可能なapt X、動画の音やセリフと映像のずれを抑え込んだapt X Low Latencyをサポート。また、付属USBケーブルを使ってパソコンと結べば48kHz/16bitまでのファイル音源に対応するUSB DAC機能を持っている。

 

 ケーブルがまとわりついたり暴れないようにするネックバンド部には再生操作や音量のボタンを装備。着信応答やハンズフリーのためのマイクも内蔵する。また着信すると軽く振動で伝えて来るバイブレーター機能も持っている。

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 約2時間のフル充電で連続再生10時間程度。バッテリーの残量はLEDや音声ガイダンスでもわかる。重さは72g。


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