ラグビーと温泉? 「湯〜園地」の別府がまた!

main 100万回再生されたら実現させます、と公約を掲げたら、再生されちゃって本当に期間限定オープンした大分県・別府温泉の「湯〜園地」。今年はラグビーのワールドカップに向けて、別府ならではのおもてなし「NO SIDE」 プロジェクトがスタートした。市民200人以上が参加したムービーで、その意気込みのほどを楽しめる。

 別府市は、今年9〜11月に開催予定のラグビーワールドカップの公認キャンプ地として、ニュージーランド、オーストラリア、ウェールズ代表チームを市内に迎える。多くのラグビーファンの来訪も見込まれ、そのおもてなしにむけた別府市ならではのコンセプトが、なんと“ラグビーと温泉の融合”だ。

 このホットなおもてなしプロジェクトを伝える動画が、「NO SIDE – BEPPU CITY」バスタオル1枚で湯桶を片手に走り出す青年に、その湯桶を奪おうと次々と攻撃をしかけてくる屈強な男性たち。激しいぶつかり合いが続く中、青年は後方に湯桶をパス、時にはスクラムを組んだりしながら、温泉街を駆け抜けゴールを目指す。

市内の高校の現役ラグビー部員や顧問、ラグビー経験のある市役所職員など、市民が一丸となって完成させた動画。撮影は11月下旬で、最低気温5度の寒中、自宅から持ち込んだ“マイ湯桶”を手に、バスタオル1枚で全15テイクの撮影にトライ。ラグビーになじみのない人にもわかりやすい、観戦する時に役立つルールや技の解説になっている。

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