おばあに教わる島ごはん 沖縄・竹富島の春

img_173578_6 旅先の食は非日常。楽しいしおいしいけれど、ついでに土地の料理を身に付けてしまう、という旅もある。沖縄県・竹富島の「星のや竹富島」は、島に暮らす“おばあ”から島の家庭料理を教わる「おばあの島ごはん教室・春」を、3月21日から4月23日の間、全10回開催する。

 春が旬のもずくを竹富島の海で収穫し、もずくの天ぷらとアーサー(あおさ)の卵焼きをおばあと一緒に作る。作った天ぷらと卵焼きは、じゅーしー(炊き込みごはん)や味噌汁とともに、ランチとして食べることができる。島で採れる食材をおいしく料理して食べるという、竹富島の暮らしを体感できるプログラムだ。

 のんびり春の海に滞在、土地の知恵を学びながらおいしい旅を。体験料は1人1万2,000円(税・サービス料別)。

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