移住を考えるなら長崎・五島もあり? 魅力いっぱいで移住者の7割が30代以下

main 九州最西端の島、長崎県の五島列島には、毎年100人以上の移住者がいる。その魅力はどこにあるのだろう? 2月16、17日の2日間、五島市が東京日本橋長崎館で移住相談会を開催する。実際に移住した人と地元の人が、移住に向けての不安や疑問に答えてくれる。

 五島市は、長崎市の西約100キロに浮かぶ11の有人島と52の無人島で構成されている。面積は約420キロ平方メートルで、横浜市とほぼ一緒。人口は約37,127人(2018年11月末現在)。2017年4月〜2018年3月の1年間で129人、2018年4月~10月の10か月で118人が移住し、その7割が30代以下の若者。今も移住者は増え続けている。

 東京からなら、最短3時間。病院や診療所、歯科診療所は計65カ所、大型スーパーやドラッグストア、ホームセンターのほか、コンビニももちろんある。保育園や幼稚園、認定こども園は、あわせて22カ所で待機児童はいない。高校は5校。そのうち、五島⾼校は県⽴の進学校で、予備校に行かなくても⽣徒の約半数が国⽴大学に進学している。

 五島市の移住支援・子育て支援は充実しており、子育て世帯等が移住するための引っ越し費用を補助したり、35歳未満の人の奨学金返済を応援。多子世帯の保育料軽減や3世代同居・近居を促進するための助成金、医療費の助成などもある。

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 実際に移住した人は、「すごくきれいな自然が近くにあって、しかも独り占めできる」「家族と過ごす時間、趣味に使える時間が増えた」「島だけど意外に便利」「どっぷり離島暮らしも、そこそこ便利な暮らしも選べる」「活躍できる、必要としてもらえる」など、移住の長所を挙げている。

 移住相談会の申し込みは、Webの申し込みフォームから。問い合わせは「五島市UIターン相談窓口」(電話:0959-76-3070)まで。


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