その名は「全黒」… ニュージーランド産の日本酒が初上陸

 

 ニュージーランド唯一の日本酒「全黒」 ニュージーランド唯一の日本酒「全黒」を手掛けるNEW ZEALAND SAKE BREWERS LIMITEDは、「全黒」が誇る4つの銘柄の日本での初めての提供を始めた。

 「全黒」は、日本の伝統的な製法に基づき、酒米とサザンアルプスから流れ出る純粋な水で作られる純米酒。2016年のロンドン SAKE Challengeで「雫絞り純米酒」が金賞、「にごり酒」が銀賞を受賞、また、2018年は「雫絞り純米酒」が純米吟醸部門で銀賞を受賞した。

 精米歩合60%の酒米を原料に、ニュージーランドの先住民族マオリ族の万能薬と言われるマヌカの木を櫂棒として使用。ビタミンが豊富で、日本食だけでなく世界の幅広い食事に合うことを目的として作られた、口当たりの良いお酒だ。

 「全黒」の名前の由来は、ニュージーランドの“最強”のイメージをもとに“全”(Completely)、“黒”(Black) から。これまで、ニュージーランドやロンドンを中心に発売をしてきたが、2019年に開催が予定されているラグビーワールドカップに先駆け、日本進出を決めた。

 ラグビーのワールドカップで、「全黒」を飲みながら、日本だけではなくニュージーランド代表の“オールブラックス”も応援してみない?

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