加賀の老舗銘菓処「花園万頭」のカフェがオープン 千疋屋とコラボの「フルーツ大福」も

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 花園万頭やぬれ甘なつとが人気の菓子処「花園万頭」が創業したのは1834年(天保5年)。創業当時の屋号は「石川屋本舗」だった。明治39年(1906年)に石川・加賀から東京に移転し、今年6月にパティスリー銀座千疋屋の傘下に入った。その花園万頭が、イートインスペースを併設した「花園万頭CAFE&SHOP」を新宿にオープンした。花園万頭(税込み378円)や小袋のぬれ甘なつと(同216円)、栗きんつば(同270円)などを販売するほか、数量限定の「花園万頭×銀座千疋屋 フルーツ大福」を発売。千疋屋が厳選したイチゴ・みかん・キウイを、花園万頭こだわりの大福で包んだ注目の和スイーツだ。カフェでもオリジナルのスイーツをいろいろと提供。京都宇治抹茶を使用した自家製抹茶寒天に、きな粉ソフトクリームを合わせた「花園パフェ」(同1,296円)やおしるこ(同702円)、みつ豆(同540円)などが楽しめる。テイクアウト用の「花園ソフトクリーム」もある。 

 花園万頭 CAFESHOP 

東京都新宿区新宿5-16-11 

営業時間:10:00~19:00 

カフェ席:14席 


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