この秋、毎週夢中になったドラマは? 秋ドラマ満足度ランキング

 各テレビ局で最終回を迎え、盛り上がりを見せた秋ドラマ。毎週夢中になっていた、ドラマが結末を迎え、最近は“ロス”になっている人も多いはずだ。そこでオーヴォ編集部は21時、22時台のドラマを中心に「この秋、毎週夢中になったテレビドラマは?」を尋ねてみた。

 調査は、J:COMの投票機能を使って12月10日~17月日に実施し、男女計440人から回答を得た(数値は小数点以下四捨五入の結果)。1位は宇宙からの無人農業ロボット開発をテーマに展開された「下町ロケット」で22%を占めた。2位は「今日から俺は!!」(15%)、3位は「大恋愛~僕を忘れる君と」(13%)という結果になった。
 以下、4位「リーガルV」(12%)、5位「僕らは奇跡でできている」(10%)、「SUITS/スーツ」(8%)、「昭和元禄落語心中」(8%)が同率の6位、8位「中学聖日記」(6%)、9位「獣になれない私たち」(4%)、10位「黄昏流星群」(3%)と続いた。

 「下町ロケット」、「今日から俺は!!」はリアルタイムで視聴しやすい日曜日の時間帯だったことも貢献したようだ。ツッパリギャグマンガを実写化した「今日から俺は!!」は年齢問わず楽しめるストーリーだったほか、オープニングで橋本環奈らが踊る「今日俺ダンス」が人気となるなど、最終回の視聴率は12.6%(ビデオリサーチ調べ)を記録し、健闘した。

 5位になった高橋一生主演の「僕らは奇跡でできている」は平均視聴率6.5%と低迷したものの、心温まるストーリーの内容に満足が得られ評価が集まったと言えそうだ。一方、毎回、リアルなパワーハラスメントが描かれていた「獣になれない私たち」は“逃げ恥”の新垣結衣と脚本家の野木亜紀子のタッグで注目されていたが、視聴率は振るわず(平均視聴率8. 75%)、ランキングでも9位だった。

 今回、最下位となった「黄昏流星群」は登場する家族全員が不倫をするというストーリーに嫌悪感を持った人が多かったのかもしれない。ただ、つっこみどころ満載のドラマ設定に、SNS上では盛り上がりを見せた。まるで新しいドラマの楽しみ方を提案してくれているかのようだった。最終回のラストシーンには涙したという人は多かったのでは?

 残る最終回は今夜の「中学聖日記」と23日の「下町ロケット」。特に今夜の「中学聖日記」は“黒岩君”こと人気上昇中の岡田健史がしばらく見収めとなるのでファンにとっては“岡田ロス続出”となる年末となるかも。

─2018秋 テレビドラマ満足度ランキング─
1位「下町ロケット」
2位「今日から俺は!!」
3位「大恋愛~僕を忘れる君と」
4位「リーガルV」
5位「僕らは奇跡でできている」
6位「昭和元禄落語心中」
6位「SUITS/スーツ」
8位「中学聖日記」
9位「獣になれない私たち」
10位「黄昏流星群」


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