どら焼きをチンすると… 老舗和菓子店のホットドラ

プレスリリース04_ホットドラ_2 老舗和菓子店とレンジでチン。なんとなくミスマッチだけれど、おいしいらしい。レンジでチンするどら焼き、「ホットドラバター」を、創業150年の「中尾清月堂」(富山)が発売した。

 きっかけは、「寒い時はレンジで少しチンして子どもと食べてます」というママスタッフの何気ない一言。これを聞いた和菓子職人が、いつものどらやきを実験的に温めてみたところ、想像以上に美味しかったことから「ホット専用の新しいどら焼き」開発がスタート。看板商品であるどら焼き「清月」の皮と小豆あんに、バターを追加したものが出来上がった。レンジで30秒温めると、小豆あんがトロトロ、皮はしっとりふわふわの食感になり、バターがジュワッと染み込む。

 “小豆あん+バター”の「オリジナル」のほか、パンチの効いた「クリームチーズ」、食感が嬉しい「アーモンドチョコ」の3種類がある。何十パターンもの試作を経て、皮、バター、あんと具材の配合を絶妙にチューニングしたあったかいどら焼きで、心も体もあったまるおやつタイムを。


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