通算5回目の1位を獲得した作家は? 電子書籍オリジナル版も配信中の「ミステリーベスト10」

img_173324_1 今年もいろんな本を読んだ。ミステリー好きは、一番面白かったもの、を思い出してみよう。『週刊文春』誌上で毎年12月に発表される「ミステリーベスト10」、今年の1位は、国内篇に東野圭吾さんの『沈黙のパレード』(文藝春秋)が、海外篇にアンソニー・ホロヴィッツさんの『カササギ殺人事件』(創元推理文庫)が選ばれた。

 全国のミステリー通や書店員が、この一年間で最も面白かったミステリー小説に投票して決めている。東野さんは2009年以来、通算5回目の1位獲得。『沈黙のパレード』は、大人気ガリレオシリーズの最新長編。シリーズ屈指の超難問が湯川教授に立ちはだかる。また、『カササギ殺人事件』は、アガサ・クリスティを彷彿とさせる英国ミステリー。著者のホロヴィッツ氏は、ドラマ『名探偵ポワロ』の脚本家としても知られている。

 文藝春秋電子書籍編集部は、『文春e-Books 週刊文春ミステリーベスト10 2018』(税込み200円)を配信中。総合ランキングや国内・海外で1位を受賞した作家のインタビュー、ランクイン作品の解説と一押しコメントなど、電子書籍オリジナルのコンテンツ満載だ。


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