平成の“野菜三冠”は? 2018年は葉物が受難の1年に・・

_prw_PI1lg_37JLDFte 以前は、珍しい感じがしたけど、今では当たり前のように食べるようになった──野菜の中には、そんなものがいくつかある。タキイ種苗(京都市)は310人の男女を対象に「野菜」に関する調査を実施。平成最後の節目の年として30年間を振り返って、野菜の変化や流行などについて聞いてみた。合わせて、「2018年の野菜」についても総括している。 

  平成において「流行ったと思う野菜」「代表すると思う野菜」「定着したと思う野菜」を聞いたところ、全項目で上位4つが「パクチー(コリアンダー)」、「アボカド」、「フルーツトマト」。「ズッキーニ」となった。中でも、「パクチー(コリアンダー)」はいずれもトップで、流行った野菜では過半数の人が回答した。 

  また、2019年5月より始まる新元号で、どの野菜が流行ると思うかという質問では、「スプラウト」(14.8%)と予想する人が一番多かった。ここでも、「パクチー(コリアンダー)」(14.2%)は人気で2位に。3位は「フルーツトマト」(13.2%)だった。 

  一方、2018年の野菜を総括すると、「例年に比べて野菜の値段が高かった」と思う人は77.7%で、昨年より12.2ポイント上昇。自然災害の影響が大きかった様子だ。また、「例年に比べて高いと感じた野菜」の1位は「キャベツ」(39.0%)、以下「白菜」(33.5%)、「レタス」(31.9%)と続き、特に葉物野菜に対する値上がり感が大きかった。

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