カンジャムって知ってる? NY発のフリスビー競技

czMjYXJ0aWNsZSM1ODYyOSMyMTI2NjAjNTg2MjlfUGxJRllFU1BzYi5qcGc アメリカ・ニューヨークの街で、使い古したディスクをゴミ箱に入れる遊びをしていた創業者の2人が考案したのが、フリスビーの新競技「カンジャム(KanJam)」だ。世界中で累計120万個を販売しているこのカンジャムのゲームセット。日本での販売をクロキ商事(大阪府門真市)が始めた。

 カンジャムは4人でプレーし、2対2に分かれて点数を競う。15m先にあるゴール缶に当たれば2点、ゴール缶にあるスロットから直接ゴール缶に入れればインスタントウィン(即時に勝利)、ゴール地点にいるパートナーが軌道修正してゴール缶に当たれば1点などとなっていて、先に21点を獲得したチームが勝ちとなる。ただし、21点をオーバーする場合は点数が引かれる。(例えば19点を取った後に3点が入ると、22点になるのではなく16点になる。)

 ディスク1枚とゴール缶2つがあればどこででも遊べ、年齢に関係なく子どもからお年寄りまでが楽しめることから、アメリカやヨーロッパ、オーストラリアなどで広まり、アメリカの7,000を超える学校で体育の授業に取り入れられているという。

 子どもやパートナーへのクリスマスプレゼントにもなるかも? ゴール缶2つとフライングディスク1つ、ステッカーとマニュアルがセットで、価格は税込み7,980円。

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