世界の人気観光地ランキング  TOP100に入った日本の都市は「東京」だけではなく・・・

 まもなく冬休み。年末年始を使って海外に行く人も多いだろう。と同時に、日本を訪れる外国人も少なくないはずだ。英国・ロンドンの国際的な市場調査会社、ユーロモニターインターナショナルは、「外国人訪問者数 世界TOP100都市(2018年版)」を発表した。栄冠の1位を獲得したのは「香港」。2位の「バンコク」、4位の「シンガポール」に、5位の「マカオ」など、アジアの都市がTOP10の半分以上を占めた。日本のトップは14位の「東京」。30位の「大阪」を含め、「京都」と「千葉」がTOP100入りを果たした。 

 同社の旅行業界コンサルタント、ヴォウター・ギアーツ(Wouter Geerts)氏は、「今年のランキングではアジアの都市が引き続き上昇し、TOP100都市のうち41をアジアが占めています。37都市だった2012年から着実に増加しており、特に日本とインドの都市におけるインバウンドの訪問者数の伸びが際立っています。」とコメントした。 

 一方、ランクを大きく落としたのが中東・アフリカ地域の都市。ただしトルコでは、イスタンブールやアンタルヤが勢いを取り戻しつつあるという。


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