微妙な天気予報の日、突然の雨の味方 傘のシェアリングサービス「アイカサ」

4cc6f78e2300e831cf84cb11603cdb7650fc837b 車や自転車のシェアリングは一般的になったが、このシェアリングはちょっと珍しい。Nature Innovation Group(東京)は、日々の生活を楽に、そしてハッピーにするための傘のシェアリングサービス「アイカサ」を12月3日(月)からスタートする。40~50%の降水確率の時、あなた傘を持ち歩く?雨の予報ではなかったけれど、急に土砂降りに。そんな時、あなたは傘を買う?買わない?折りたたみ傘という選択肢もあるけれど、傘を持ち歩くのは面倒。急に雨になったけれど、ビニール傘だとしても新しいものを買うのはもったいない…。そんなニーズに応えるのがアイカサだ。

 傘のシェアリングは、1日(24時間)何回借りてもたったの70円。好きな日数だけ借りることもでき、6日間以上1カ月未満でも料金は420円。500円のビニール傘を1回買うよりも安い料金で、傘が1カ月間使い放題となる。使い方は簡単。傘のシェアスポットに行って、傘に付いているQRコードを読み取れば利用はスタート。返却手続きも、返却用のQRコードを読み取るだけ。売上の1%は環境活動のために寄付される。サービス開始当初は、東京・渋谷を中心に、40~50 カ所の傘シェアスポットに、傘約1,000本を用意する。

 日本のビニール傘の消費本数は、年間8,000万本にもなるという。でも傘のシェアリングがあれば、無駄になる傘の本数も減るはず。これからは、傘もシェアする時代になるかも?


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