ダイエッターが今年最も食べた食品は? 2位はDHCの「マルチビタミン」で、1位は・・・

Yogurt with strawberries & granola, flat lay, side orientation over white wood. 常にどこかで特集が組まれている「ダイエット」。今年はダイエットに成功した?失敗した? 食事管理アプリ「あすけん」を運用するウィット(東京)は、250万人のユーザーが登録した食事記録1.2億件から、2018年に最も多く食べられた市販食品を集計。そのランキングを発表した。栄冠の1位は、2014年から毎年1位を獲得しているフルーツグラノーラの「フルグラ」(カルビー)。食物繊維や鉄、ビタミンB群などが入っている栄養豊富な食品だ。2位はDHCの「マルチビタミン」。手軽に栄養不足を補える食品として人気があるようだ。そして3位にランクインしたのは、伊藤園の野菜ジュース「1日分の野菜」。「野菜だけを30種類も使っている」「管理栄養士の98%が推奨」という点が支持されているという。

 ランキングは下記の通り。

「2018年 ダイエッターに最も食べられた市販食品ランキングTOP10」

1位 :フルグラ(カルビー)

2位 :マルチビタミン(DHC)

3位 :1日分の野菜(伊藤園)

4位 :野菜一日これ一本(カゴメ)

5位 :QBB ベビーチーズ(QBB)

6位 :ザバス ソイプロテイン100(明治)

7位 :ネイチャーメイド スーパーマルチビタミン&ミネラル(大塚製薬)

8位 :トマトジュース 食塩無添加(カゴメ)

9位 :チョコレート効果 カカオ72%(明治)

10位:紀文 調製豆乳(キッコーマン飲料)

*2018年1~10月末に「あすけん」に登録されたデータを集計。

 ダイエット中に不足しやすい野菜・果物などを補う市販食品が多くランクインした中、2018年の注目は、昨年のランク外から6位に入ったプロテイン。11位にも、明治の「ザバス ホエイプロテイン100 ココア味」がランクインしており、人気の高まりがうかがえる。


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