妻の気持ち、理解できますか? 育児中の母親との関わり方を学ぶ

main 育児は父親もできる。だが“産む性”である女性が子どもを持つという選択をした場合の負担は、やはりとてつもなく大きい。環境の変化だけでなく、身体的な負担も含めて、戸惑いながら母親になる女性たち。そんなママたちの気持ちを理解するための「ママ解放区」ファシリテーター養成講座(ブルーミング・マム/東京)がスタートしている。

 母親や女性だけでなく、妻の気持ちを理解したい夫、母親になった社員を抱える企業などが対象。母親の気持ちの変化や求めているものを想像することで、ミスコミュニケーションを軽減することが最大の目的だ。

sub3

 出産や育児をしながら、女性が男性と同じように自己実現を追求するには大きな努力を要する。妻や母、嫁という個人として社会と関わりながら、自己成長を求める女性たち。テキストには、子どもをパートナーや社会と共に育てていくという理念や、母親の気持ちに寄り添い、周りの人たちの感じ方を共有しながら、その時々の解決策を見出すヒントが満載だ。受講料は1万5,000円(税別)。


PR特別企画
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ