30秒で何個の食器にラップをかけたら日本一になれる?

(左から)同社のキャラクター「キチントさん」、優勝の鈴木さん、準優勝の藪さん、小林豊社長
(左から)同社のキャラクター「キチントさん」、優勝の鈴木さん、準優勝の藪さん、小林豊社長

 株式会社クレハが開催する「クレハカット選手権」の決勝戦が11月23日、東京都内で開催された。
 このイベントは、同社の製品「NEWクレラップ」を早くきれいに切ることを競うもので、全国5か所で行われた地区予選を勝ち抜いた11人がこの日の決勝戦に出場。30秒で何個の食器にラップをかけられるか競った。

 ただラップをかけるだけ?と思うなかれ、さすが決勝戦だけあって、ラップをかける技はまさに驚きの速さ。さしずめ「キッチンの徒競走」(?)である。この日の最高記録はなんと28個。1秒にほぼ1個、ラップをかけていることになる。きちんと器にラップがかかっていないと失格となるため、早いだけではダメ。ラップがケースに巻き戻ってしまうと復帰が難しく、いかに焦らず手を動かしていくかがポイントになる。

大応援団の声援を受けて
大応援団の声援を受けて

 その最高記録を出した女性の藪さんは準優勝。練習はお子さんが寝静まってからしたそうで、「食器にかける方の手はふんわりと、ラップを切る方の手はカチッと閉じてくるっと回す。力は入れません」とその秘訣を教えてくれた。

 女性が多い参加者の中で優勝を果たしたのは男性の鈴木さん。仕事は飲食業で、ラップは毎日使っており自信があったという。「職場の女性が練習に付き合ってくれたおかげ。緊張感を味わえて楽しかった」と笑顔を見せた。

100万円相当の純金製ミニチュアサイズNEWクレラップ
100万円相当の純金製ミニチュアサイズNEWクレラップ

 優勝者には100万円相当の純金製、準優勝者には純銀製のミニチュアサイズNEWクレラップとNEWクレラップ1ケースが贈られた。

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