オーディオテクニカからプロモニターの音をBluetoothで楽しむヘッドホン

10.31 オーディオテクニカからプロモニターのBluetoothヘッドホン-img グラミー賞セレモニーで使うマイクロフォンのオフィシャルサプライヤーとしても知られる音響機器のオーディオテクニカ(東京都)は、スタジオモニターヘッドホンATH-M50xのBluetoothモデル「ATH-M50xBT」を11月16日に発売した。プロユースの性能はそのままにマイク/リモコンのほか、Siri(iOS)とGoogleアシスタント(Android)の音声コントロールに対応するなど、一般用途での機能性を大きく高めている。オープン価格で、店頭価格は2万3,000円前後(税別)。

 ベースとなるATH-M50xの45mm口径ドライバーとハイパワーボイスコイルを持つ磁気回路の基本構成、長時間のモニタリングでも疲れにくく遮音性を高めたイヤカップや装着性の良好なヘッドバンド、イヤパッドなどの設計を継承。広帯域で音を忠実に再現することで、モニターサウンドの確保を図っている。

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 Bluetoothの伝送コーデックは高品位なAACとaptXにも対応。着信や通話、再生操作ができるのはもちろん、スマホの音声認識コントロールを起動して、音楽ストリーミングサービスを受けたり、スケジュールやニュースの読み上げなどを実行できる。

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 フル充電は約7時間で、最大約40時間の連続再生が可能。付属ケーブルを使えばワイヤードでも使えるので、もし充電池が切れても安心だ。本体の重さは約310g。

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