いよいよ8K時代 シャープが液晶テレビ、チューナーなど対応機器を発売

8K液晶テレビ AQUOS 8K <8T-C80AX1>(上段左)、<8T-C70AX1>(上段右)、<8T-C60AX1>(下段左)、8K対応液晶テレビ AQUOS 8K <8T-C60AW1>(下段右)
8K液晶テレビ AQUOS 8K <8T-C80AX1>(上段左)、<8T-C70AX1>(上段右)、<8T-C60AX1>(下段左)、8K対応液晶テレビ AQUOS 8K <8T-C60AW1>(下段右)

 シャープは、12月1日から始まる新4K8K衛星放送の受信に対応した液晶テレビ『AQUOS 8K』AX1シリーズ3機種、8K対応USBハードディスク「8R-C80A1」、バースピーカーシステム「8A-C31AX1」、8Kチューナー「8S-C00AW1」を11月17日から順次発売する。すべてオープン価格。

 中心の液晶テレビ、AX1シリーズは、画面サイズ80V型(8T-C80AX1)、70V型(同C70AX1)、60V型(同C60AX1)をラインアップ。いずれも8Kチューナーを内蔵、8K倍速液晶パネルと8K信号も高速演算処理が可能な映像エンジンと地デジ放送などの8K映像へのアップコンバート機能を備える。

 AI(人工知能)とIoT(モノのインターネット化)を組み合わせたAIoT対応機能もあり、気になる番組や役立つ情報を音声で知らせたり、家族のスケジュールを書き込めるカレンダー表示や音声で操作できるCoogleアシスタントに対応している。

 新4K8K衛星放送の録画ができる8K対応USBハードディスク8R-C80A1は、AQUOS8Kシリーズと組み合わせて、新放送の8K番組、4K番組もそのまま録画が可能。8K番組の3,300万画素もその高精細、高密度で残せる。HDDの容量は8TBで8K番組を約170時間も録画できる。

 バースピーカーシステム「8A-C31AX1」(19年2月発売)は、AX1シリーズなどと組み合わせて、8K放送の臨場感たっぷりの立体音響(前後左右上下のあらゆる方向から音声が流れ、音に包み込まれるようになるサラウンド)が楽しめる。本体はサウンドバーとサブウーファーで構成され、上方に向けて音を放射し天井からの反射を利用して、さらにリアルな再生を図るイネーブルドスピーカーも内蔵している。


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