「いい夫婦の日」川柳コンテスト 災害が多かった1年を反映した作品が大賞に

iifufu_2012 「いい夫婦の日」をすすめる会が毎年「夫婦」をテーマに作品を公募する「いい夫婦 川柳コンテスト」の2018年の入選作品が決定した。今回で13回目を迎えた「いい夫婦 川柳コンテスト」だが、全国から合計7,137句の応募があった。全体的な傾向としては、2018年のトピックニュースを題材に “いい夫婦”を詠んだ作品が多かったようだ。大賞をはじめ、入選した作品は次のとおり。 
 

■いい夫婦大賞 (1人)『赤い糸今じゃ丈夫な命綱』  唐辛子(トウガラシ) 

 【作品評】 

 赤い糸の奇しいご縁に結ばれた二人。連れ添う年月は、その糸を固くしていざという時の「命綱」です。平成の最後の大賞作品は、温暖化による異常気象など災害の多かった時代を映して、支え合う伴侶のいる喜び、安心感をあたたかく一読明快に描いています。
(審査委員長/一般社団法人全日本川柳協会常務理事 雫石隆子) 

■企業賞/ブルボン賞 (1人)
『幸せを夫婦であける袋菓子』 小松崎有美(コマツザキユミ) 

 ■優秀賞 (5人) 

『元号をさらに跨いでいい夫婦』 松田佳子(マツダヨシコ) 

『いい夫婦家事も仕事も二刀流』 松山円(マツヤママドカ) 

『AIじゃ出せぬ夫婦のツーとカー』 佐藤徳子(サトウノリコ) 

『父のギャグ子どもらスルーで母爆笑』 本多百合子(ホンダユリコ) 

『良き妻は三歩下がって指示をする』 東野圭佑(ヒガシノケイスケ) 

 

■佳作 (10人) 

『我妻は空母のごとし堂々と』 中村康二(ナカムラヤスジ) 

『いい夫婦話上手と聞き上手』 中川栄美(ナカガワエミ) 

『ボケ防止夫婦喧嘩もフィットネス』 坂田誠太郎(サカタセイタロウ) 

『物忘れ増えて良くなる夫婦仲』 大山智也(オオヤマトモヤ) 

『仲直り世界の平和はここからだ』 奥田誠(オクダマコト) 

『大好きだインスタ映えのしない妻』 竹田圭子(タケダケイコ) 

『お揃いのエプロン弾む日曜日』 小野史(オノフミ) 

『運命の糸は強くてあたたかい』 充電(ジュウデン) 

『人の字がお互い様になる夫婦』 鈴木冨士夫(スズキフジオ) 

『知らぬ間に妻の小言が子守唄』 中村謙二(ナカムラケンジ) 


スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

第98回天皇杯 トピックス

決勝の結果(12月9日開催)

浦和レッズ   1-0   ベガルタ仙台

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ